Home » 認定資格制度について

ipastest_header

これからのスポーツ指導者が身につけたい分析能力
スポーツ科学をトレーニングや試合に活かすためには、スポーツ科学を勉強して知っているというだけではなく、現場で最新の科学的機器を操作し、得られたデータを分析して具体的なトレーニングの方向性を指し示す能力を持った人材が求められています。

ますます高度化するスポーツ科学の最先端とスポーツやフィットネスにおけるトレーニング指導の現場が必要とする事がらの両面を理解し、具体的な課題の発見と最善の解決策を探るために、客観的で信頼できるデータや情報を迅速に提供できる人材の養成はわが国のスポーツ界の発展にとって不可欠です。

スポーツ界の発展に必要なスポーツ科学を扱える人材を育成するために、「スポーツパフォーマンス分析士、測定士」の認定資格を創設しました。

001
2

ipastest003

IPAS認定資格の認定と種類

スポーツパフォーマンス測定の業務に従事するには、SPAS(分析士)、測定士(PAS)2タイプの資格のうちいずれかが必要になります。資格の種類によって従事できる業務範囲が異なりますのでご確認ください。

資格取得のメリット

●協会からのスポーツ科学の最新情報を得られる
●選手・クライアントのパフォーマンス向上を効率的にサポートできる
●スポーツ科学の現場活用で競合トレーニング指導と差別化ができる

●測定機材特別価格で購入可能(機材により割引率が違います)

●各種セミナー会員価格で参加

●測定DBの利用可能

●測定会への斡旋

●IPASトレーニングへの参加(2016年春スタート)

資資格の対象者

●大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格保有者

資格取得方法

●スポーツパフォーマンス測定士(PAS)、スポーツパフォーマンス分析士(SPAS)の資格を取得するには、以下の条件を満たす必要がございます。 ipastest003 ※注1:PAS資格取得には、大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格所有が前提となります。 ※注2:SPAS資格取得には、日本トレーニング指導者協会(JATI)の資格所有が前提となります。

受講料/受験・認定料
 資格認定講座
 資格  測定士(PAS)、分析士(SPAS)
 時間  5.5×5日間(27.5時間)
 料金  20万円(税別)
 資格試験/資格認定
 料金  3万円(税別)※内、1万円は初年度会費
ページトップへ戻る
Copyright(c) 2018 IPAS All Rights Reserved.