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「東京マラソンEXPO2015 スポーツ効果測定」レポート

category : 活動報告 2015.2.20 

東京ビッグサイトで開催中の東京マラソンEXPO2015のランナーズパークの特設オフィシャルブースにて、龍谷大学スポーツサイエンスコースのパフォーマンス分析研究室の長谷川教授(当協会代表理事)とゼミ学生の皆様が、最新バイオメカニクス機器を用いたランナーのランニングフォーム分析「スポーツ効果測定」を実施されております。IPASで取材にお邪魔しましたので、現地の模様をレポートいたします。 スポーツ効果測定のブース。 絶え間なく行列が出来ており、ランナーの関心度は非常に高そうでした。

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OptJumpNextを20m設置して、ランナーの「スピード・タイム」「ピッチ」「ストライド」を測定。

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「スポーツ効果測定」と並行して、長谷川教授のセミナーも開催されていましたので、その模様もレポートします。 tmexpo2015_003

こちらも多くの方々が聴講されておりました。 tmexpo2015_004

ランナーのスピードを構成する要素について tmexpo2015_006

機材を使ったピッチ、ストライドの測定について tmexpo2015_005

マラソンでもバネ力が非常に重要なファクターになることについて tmexpo2015_007

バネ力とレース記録との相関関係について tmexpo2015_008

マラソンにおける着地タイプについて tmexpo2015_009

セミナーのまとめ
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セミナーで学んだことをイメージして、取材班も実際に測定を受けてみました。 tmexpo2015_011

測定結果の診断
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ピッチ、ストライドは平均値、良く言えばバランスが取れている走り方。接地フェイズも良い状態という診断を頂いたのですが、バネ力の評価が、まさかの「0」という結果に、、、。バネ力をアップすればピッチ、ストライドともにアップすることが見込まれ、自分の課題は「バネ力」の強化であることがわかりました。
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スポーツ科学と最新の測定機材を取り入れることで、自分の走りの実体が見えてくることと、ランニングに対して、今までなかった視点で考えることができるようになったことがとても新鮮でした。 東京マラソンEXPO2015は、明日まで開催されておりますので、EXPOに行かれる方は是非測定を受けて見られてはいかがでしょうか! 以上、「東京マラソンEXPO2015 スポーツ効果測定」レポートでした。

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